教育 教育制度 EDUCATION

介護職員個々のニーズに
合わせた教育体制

リハビリケアかつしかは、利用者の尊厳を大切にして介護の提供が行える人財を育成する施設です。
上尾中央医科グループの教育制度に基づいて介護職の教育を行っています。

グループ20,000人の介護職の教育ニーズを基に作られた「介護キャリアラダーシステム」で、
未経験の方から安心して学べる教育体制があります。
また、この制度はリーダーや管理職への展望がある方への教育も行うことができます。

つまり「無理をしないで働きたい」頼りになる先輩になりたい」など、
さまざまな将来像に応じた教育を実施することができます。

介護キャリアラダーシステム

新入職員が
安心して働ける教育

新入職員が勤務の日は、指導担当の先輩職員を必ず配置しています。新入職員が「何をすればよいのだろう」誰に聞けばよいのだろう」と悩まないように、チーム支援型の教育を行っています。

また、入職者 介護スキル習得計画」をもとに、6カ月間の教育スケジュールが組まれています。適宜指導者と習得状況の確認を行い、苦手分野の改善を図ることもできます。

カンファレンス風景
入職者 介護スキル習得計画

無理なく学べる学習環境

仕事をしながら学習をすることに不安を感じている方、安心してください。
AMG共通のeラーニングシステム「ナーシングスキル」で、隙間時間にいつでもどこでも学ぶことができます。
著名人による講義や実践的な介護技術ほか、さまざまな動画コンテンツの視聴が可能となっています。

eラーニング風景
eラーニング風景

施設内研修と外部研修

毎月開催される施設内研修に加えて、AMGの合同研修や、外部研修へも積極的な参加を推進。必要な外部研修は勤務扱いとなり、研修費用も施設負担なので、認知症介護の基礎・実践者・リーダー・指導者研修、口腔ケアサポーターコース、実習指導者研修、介護リーダー・管理者研修などに、多くの介護職が参加しています。

研修風景

分野に特化した
スペシャリストが指導

現在、東京都の介護職員へ認知症ケアを指導する「認知症介護指導者」や地域の認知症サポーターを養成する「キャラバンメイト」、おむつ交換のプロフェショナル「アテントマイスタープロ」など各分野のスペシャリストが在籍していて、人財育成に努めています。

院内研修

教育担当インタビューはこちら

教育担当インタビュー